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長町トークセッションに参加しました

kenji.sadamune

3月18日(土)に私が住んでいる長町の将来にわたるまちづくりを話し合う「長町トークセッション」に参加しました。

当日は区長の講演と長町商店街連合会会長や地元のNPO団体代表、国土交通省と太白区役所の課長のトークセッションが行われました。

太白区長講演

まずは太白区の檜森区長の講演がありました。長町商店街エリアの「歩いて楽しい街並みづくり」に向けてと題して。

  • 長町地区=南部の広域拠点として魅力的かつ個性ある都市機能の集積を図る
  • 地域や商店街等と連携し、地区全体での賑わい向上に取り組む
  • 歩いて楽しい歩行者空間や街並みの形成を図る

あすと長町エリアの開発等で子育て世代も多く、人口が増えてきたのは目に見えてわかりますが、シャッターが閉まっている店舗や駐車場やマンションの増加などがあるので、来訪、滞在、回遊したい街並みづくりという事が課題だと思います。講演の中では非日常空間の創出という部分が印象的でした。具体には道路を封鎖してのイベントや海外のように突如出現する路上遊園地等。

トークセッション

トークセッションは都市デザインワークスの榊原さんが司会をし、長町商店街連合会の大友会長、国土交通省の髙濱課長、スロコミの林さん、太白区の井藤課長、伊勢課長です。

以下、印象に残った部分です。

  • 長町の旧4号の車線を減らして、休憩したりする箇所を増やすのはどうか
  • 歩けないところを歩くから楽しい
  • 食べ歩きをできる空間
  • 高齢者や子どもが安全に歩けるような歩道整備
  • 介護施設も地域にあるべき
  • 長町の「顔」を作らないといえkない
  • 線路から東と西で分断されているイメージがある
  • 自転車や徒歩等の「遅い交通」
  • 車線を減らすとにぎわいが増え、店舗の売り上げ、地価の向上になる傾向

他にも2時間という時間をオーバーするくらい盛り上がりました。
私自身、家族と長町に暮らしていることもあり、実現するとワクワクする話ばかりで楽しかったです。あとは実現のためには何が障壁なのか、課題なのか、をしっかりと議論してこれからも長町を盛り上げたいと思います。ちなみに参加者の要望で一番多かったのはベンチの増設でした。

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貞宗けんじ
貞宗けんじ
仙台市議会議員
現在1期目 少子化対策・DX推進をメインに将来に負担を押し付けない政策を掲げる
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